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LA Expo様向けSharePoint導入

同様の課題を抱えているお客様、ご相談ください

Overview

Expo Line Construction Authorityは、ロサンゼルスのカウンティによって資金提供された輸送ラインの建設を担当した独立機関です。この計画には、カリフォルニア州ロサンゼルスのカルバーシティとサンタモニカのダウンタウンを結ぶ7つの新しい駅の建設が含まれていました。15億ドルをかけてサンタモニカ路線は完成し、7つの新しい駅が追加されました。

Challenge

LA Expoはサンタモニカとロサンゼルスのダウンタウンの間を走るライトレール路線を計画、設計、建設することになりました。Expoは、多数のプロジェクトを適切に管理するシステムを構築する必要がありました。Calanceと提携して、冗長なデータ入力を減らし、データの整合性を向上させるため、SharePointとプロジェクト管理ソフトPrimaveraの間で適切な連携ができるような統合プログラムを作成しました。

Our Solution

Calance は LA Expo と協力して、SharePoint 2010 の既存のセットアップをレビューし、必要なカスタムビルドの統合ポイントを定義、設計、開発、およびデプロイしました。これにはPrimaveraと金融システムへの統合要件が含まれていたため、SharePointとPrimaveraの両方のユーザーとデータの整合性設計が必要になりました。そのために、ドキュメントアップロードインターフェイスと、請求書、支払、およびコストフォーマットの統合が必要でした。Calanceが統合したのは、Primavera Contract Manager、Priimavery P6、金融システムとSharePoint 2010です。

Results

統合は予定通りに実行され、25万ドル未満の予算で完了しました。実装後、LA Expoは、SharePointとPrimaveraの両方でのユーザエクスペリエンスの向上と、データの整合性維持のための手作業が削減されていることを実感しました。これは、開発によりユーザーエクスペリエンスが改善されたことに起因しています。さらに、統合により、システム間の正確でシームレスなデータ受け渡しが可能になり、運用コストが削減できました。プロジェクトの完了後、CalanceはLA Expoから追加のサポート契約とホスティング契約を受注し、2019年のプロジェクト終了までLA Expoをサポートしました。LA Expoのプロジェクトマネージャー、Roslyn Lewis氏は、「Calanceは、文書管理システムの構築に大きく貢献してくれました。いつも私の要求にこたえてくれ、何か問題があるとすぐに解決に向けて取り組んでくれました」とCalanceを評価しています。